弱虫ペダル実写映画化!永瀬廉の坂道役に不満の声!御堂筋翔役は誰?

週刊少年チャンピオンで連載中で原作・渡辺航の人気コミック『弱虫ペダル』が。人気アイドルグループ King & Prince の永瀬廉さん主演で、実写映画化されることが明らかになりました。

『弱虫ペダル』はこれまで、アニメ、舞台、小説、ドラマなど様々なコンテンツでメディアミックスされてきましたが、実写化されるのは今回がはじめてです。

・・・ですが世間では、永瀬廉さんが主人公の小野田坂道役をやるのはミスキャストでは?という声が飛び交っています。

また、同作品の人気キャラクターである御堂筋翔役について、「あの人」を推す声であふれかえっています。

そこで今回の記事では、弱虫ペダル実写映画化の内容、弱虫ペダルが永瀬廉さん主演で実写映画化されることに対する世間の反響、さらには人気キャラクターである御堂筋翔役について、お伝えします。

弱虫ペダルが永瀬廉主演で実写映画化…その内容とは?

『弱虫ペダル』は、千葉県のアニメ好きの高校生・小野田坂道が、自転車競走部に入部して、今泉俊輔や寒咲幹をはじめとする仲間たちのために自分の限界や壁に挑み、レースに勝利するため努力するストーリーです。

実写映画は、メインキャストが、永瀬廉さん(小野田坂道役)、伊藤健太郎さん(今泉俊輔役)、橋本環奈さん(寒咲幹役)、監督が『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『旅猫リポート』などを手掛けた三木康一郎監督が務めます。

撮影開始は2月で、8月14日に全国公開となりますが、主演の永瀬廉さんは昨年12月から自転車の練習を開始しており、準備を整えているそうです。

メインキャスト、監督、原作者のコメントは以下の通りです。

 

■永瀬廉(小野田坂道役)

まさか自分が実写映画で坂道くんを演じるとは思っていませんでしたが、すっかり原作とアニメにハマり、気づくと朝になっている日々が続いています。時間を忘れさせるくらい面白い、素晴らしい作品に出演できてとても光栄です!
一つの競技に一生懸命になっている選手たちは、キラキラしていて本当にかっこいいんです! その魅力を映画でも伝えて、時間を忘れさせるような作品にしたいと思います。
僕も弱虫にならないように(笑)、自転車練習を頑張ってますので、ぜひこの夏を楽しみにしていてください。

■伊藤健太郎(今泉俊輔役)

今回「弱虫ペダル」に出演させていただくことになりました伊藤健太郎です。漫画やアニメなどでとても人気のある作品に出させていただけることがとても嬉しいです。
また監督の三木さんともご一緒するのが2回目で信頼できる方なので今から楽しみです。
原作を飛び越えた実写ができればと思っていますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。

■橋本環奈(寒咲幹役)

今作はこのお話を受ける前から原作を読ませていただいておりました。学生時代のこれぞ青春! というような瑞々しさ溢れる物語で、こぼしたくない一瞬一瞬を繊細に丁寧に描かれていて、それに加え自転車レースという題材からも重要な要素となるスピード感溢れる絵がとても大好きです!
その作品の中で私はこの部をなにかと支える自転車オタクの役をやらせていただきます。実写化されるにあたって、この魅力あるヒロインとして参加できることを今からとても楽しみにしています。

■三木康一郎監督

弱虫ペダル、原作が持っている疾走感や熱量、あと登場人物たちの熱い想いをリアルに映像としてどう伝えていくのか? そう考えた時、まず自分自身が登場人物たち以上の熱量を持って挑む! というなんだか少年漫画のような結論に至ってしまいました。
出演者、スタッフ、この映画にたずさわる者たちの熱量をみなさんに感じていただければと思います。
主演の永瀬廉さんとは初めてですが、彼が持つ素直なところや、まっすぐなところ、しかし、その奥にある強さや熱さなんかを、主人公の小野田坂道を通して、みなさんに伝えられればと思っています。
みんな必死で自転車の練習をしています! 彼らの努力や成長にも期待していてください。

■原作者・渡辺航

坂道の自転車との出会い、友達との出会い、新しい自分との出会いの物語です。ボクも楽しみにしています!!

キャストも監督も原作の素晴らしさに惚れこんでおり、実写映画化に気合十分といった感じですね。

では、今回の実写映画化について、世間の人たちはどう感じでいるのでしょうか?

弱虫ペダルが永瀬廉主演で実写映画化されることに対する世間の反響

弱虫ペダルが永瀬廉主演で実写映画化されることに対する世間の反響についてまとめてみました。

「原作の小野田はアニオタで陰キャなのに実写版だとイケメンアニオタに大変身 原作レイプかな?このキャスティングはジャニオタしか喜ばねーよ」

「コミック、アニメを見ているものからするとハッキリ言って坂道役は永瀬じゃないだろと思った。まぁ登場人物が男ばかりだから、映画化されるとジャニーズばかりだろうなとは思ってたけど。」

「ありえないありえないありえないありえないありえない!坂道はジャニーズ系ではない!原作を基に人選しろ」

・・・などなど、小野田坂道役の配役がミスキャストであるという意見が非常に多いです。

また、「喜ぶのはジャニーズファンだけ」などといった意見が多くありましたが、ジャニーズファンの人たちはどう思っているのか、声をピックアップしてみました。

「弱ペダの実写映画化、永瀬くんなのか…永瀬くん好きだけどビジュアルが違いすぎてちゃんと坂道くんに見えるか心配…せめてビジュアルが似てる人にしてくれぇぇぇ何でもかんでも旬の人にすればいいってもんじゃないぞ…」

「キンプリ嫌いじゃないよ!永瀬くんも嫌いじゃないよ!ただ実写映画化弱虫ペダルの配役は酷い!内容もクソみたいだな!」

「永瀬くんが坂道くんだったら、"ただの"イケメンが頑張ってる話になっちゃう…それは弱ペダなのか…???だったら弱ペダの世界観だけ使って全く別の人の話にした方がいいよ…」

・・・などなど、ジャニーズファンの人たちから見ても、永瀬さんの配役に疑問を持つ声が大半でした。

漫画の実写化については、成功例もありますが、失敗例が非常に多いのが現実です。

以下の記事でお話した、『耳をすませば』の実写映画化の際にも、配役に不満の声が数多くありました。

撮影はこれからですが、弱虫ペダル実写映画化がどのような作品になるのか、気になるところです。

弱虫ペダルの人気キャラ・御堂筋翔役は誰が演じる?

『弱虫ペダル』では、主人公・坂道のライバルとして、「御堂筋翔」という個性的な人気キャラクターがいるのですが、実写版では誰が演じるのか現時点では未定です。

ですが、この御堂筋翔役については、舞台でこの役を好演した村田充さんを推す声がネット上であふれています。

確かに、この爬虫類的なルックスは村田さん以外ありえないですね(笑)

村田さん以外でも、舞台のキャストが映画に出演する可能性はあるのではないでしょうか?

 

ということで以上、今回の記事では、弱虫ペダル実写映画化の内容、弱虫ペダルが永瀬廉さん主演で実写映画化されることに対する世間の反響、、さらには人気キャラクターである御堂筋翔役について、お伝えしました。

それでは最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。