大河ドラマ「麒麟がくる」矢野聖人の演技が凄い!磯村勇斗に似てる?

1月26日、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の第2回「道三の罠」が放送されましたが、その中で土岐頼純を演じた矢野聖人さん(28)が見せた、迫真の演技力が話題になっています。

この回は「道三の罠」というタイトルの通り、斎藤道三を演じる本木雅弘さん(54)にスポットが当たる回なのですが、土岐頼純を演じる矢野聖人さんは短いで出演時間の中で、本木さんに負けずとも劣らない圧倒的な存在感を見せつけてくれました。

しかも、矢野さんは、爽やかなイケメンということもあり、「え?あのイケメン誰?」とか「俳優の磯村勇斗さんに似ている」などといった声もあり、大河ドラマを見た多くの女性が、彼のルックスにも目を奪われてしまったようです。

そこで今回の記事では、矢野聖人さんのプロフィール、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』で見せた矢野さんの迫真の演技の内容、さらには矢野聖人さんと磯村勇斗さんのツーショット写真、などについてお伝えします。

大河ドラマ「麒麟がくる」で土岐頼純を演じた矢野聖人のプロフィール

矢野聖人さんのプロフィールは以下の通りです。

矢野聖人のプロフィール
  • 名前:矢野 聖人(やの まさと)
  • 本名:三浦 聖人(みうら まさと
  • 生年月日:1991年12月16日(28歳)
  • 出身地:東京都
  • 身長:174cm
  • 血液型:B型
  • 職業:俳優
  • 所属事務所:ホリプロ

矢野聖人さんは、高校時代から読者モデルとして活動しており。2008年頃は本名の三浦聖人の名前でジャニーズ事務所に所属していましたが、当時は特に目立った活動はありませんでした。

ですが、2010年にホリプロの主催する、蜷川幸雄演出の舞台「身毒丸」主演オーディションでグランプリを受賞し、ここから俳優として本格的に活動をスタートさせています。

以降は、テレビドラマ『リーガル・ハイ』や『シャーロック』、映画『HiGH&LOWシリーズ』など、数々の話題作に出演して、その存在感を発揮していました。

矢野さんは大河ドラマは本作の『麒麟がくる』が初出演ですが、2019年に公開された映画『引っ越し大名!』で、戸田采女という江戸時代の大名の役を演じた経験がありました。

大河ドラマ「麒麟がくる」で矢野聖人が見せた迫真の演技の内容とは?

大河ドラマ『麒麟がくる』の第2回は「道三の罠」というタイトルの通り、本木雅弘さん演じる斎藤道三にスポットライトが当たる回でした。

斎藤道三が治める美濃の地に、高橋克典さん演じる織田信秀が2万の大軍を率いて攻め込んでくるのですが、対する道三の軍勢は4000人と劣勢ながらも、敵を欺く狡猾な見事な策略で、信秀軍を撃退します。

そして道三は、今回の戦が、自分の娘婿である土岐頼純(矢野聖人さん)が信秀と裏で結託していたことを突き止め、頼純を城に呼び出して毒殺します。

矢野さん演じる土岐頼純の出演シーンは、数分間でしたが圧倒的な存在感を見せつけました。

頼純は道三に信秀と結託していたことを問い詰められ、それに対して頼純は父親を追放されて土岐家を乗っ取られた怒りを道三にぶつけますが、すごむ道三にいさめられ毒入りの茶を飲ませられ、やがて絶命します。

矢野さんの激情や絶命の迫真の演技によって、本木さん演じる美濃もマムシ・斎藤道三の非情さや冷徹さが、より印象づけられた感じですね。本当に背筋が凍りつくようなラストシーンでした。

また、良家出身で貴公子然とした頼純の雰囲気が、若くて端正な顔立ちの矢野さんと非常にマッチしていてハマり役でした。

『麒麟がくる』の制作統括(プロヂューサー)を務める落合将さんは、矢野さんの今回の演技について以下のようにコメントしています。

「帰蝶の夫なので若い設定で、20代から30代くらいの役者さんにやっていただくしかなかった。そこで蜷川さんと慣れている矢野というのが出てきた。演劇的な芝居が、今回のあのシーンにはすごく合っていた。頑張ってくれたと思います。」

やはり、プロの目からも見ても、矢野さんは貴重な若手実力派俳優と見られているようです。

矢野さん演じる土岐頼純は毒殺されてしまったので今作での出演シーンはもう無さそうですが、プロデューサーからも太鼓判を押されたようなので、今後矢野さんは大河の常連になっていくかもしれませんね。

大河ドラマ「麒麟がくる」で矢野聖人が見せた迫真の演技に対する世間の反響

大河ドラマ『麒麟がくる』で見せた矢野聖人さんの迫真の演技についての世間の反響をまとめてみました。

 

「強烈な演技を見せる齊藤道三役の本木さんに対し、見劣りしない鬼気迫る演技でした。短い時間でしたが、かなりのインパクトを残したと思うので、この俳優さん、今後声があちこちからかかるのではないでしょうか。」

「毒入り茶を飲んだ後の演技は魅入った、この若さで死に行く者の目を上手く表現していたと思う。」

「蜷川出身でかなりの演技派なのに、ドラマではいつもチョイ役でもっと目立ってもいい俳優なのにとずっと思っていた。これを機にブレークして下さい。東出なんかよりもっと売れてもいい人。」

「大根役者の癖に嫁の力で売れてたゲス東出昌大より矢野さんみたいな演技力のある俳優さんが売れてメジャーになって欲しいね!」

「「悦ちゃん」で見た時は磯村勇斗に見間違えるほど似ていた俳優で、調べたらホリプロで驚いた。ホリプロ若手俳優は竹内涼真しかいないと勘違いしてた。今夜でもう退場で残念だが凝縮した濃い見せ場で良かったかな。」

 

矢野さんは短い出演時間ながら、その高い演技で多くの人にインパクトを残したようですね。

また、以下の記事でお話した不倫騒動で話題の東出昌大さんのような大根役者ではなく、矢野さんのような実力のある役者を起用するべきだという意見が結構ありました。

東出さんと言えば、かつて大河ドラマ『花燃ゆ』で久坂玄瑞役で出演していましたね。

それと、矢野さんを見て、俳優の磯村勇斗さんと見間違えたという声も結構ありました。

そこで次に、矢野聖人さんと磯村勇斗さんが、どれぐらい似てるのか、ツーショット写真を見てみましょう。

矢野聖人は磯村勇斗に似てる?大河ドラマを見て間違えた人が続出!

以下は矢野聖人さんと磯村勇斗さんのツーショット写真です。

左が矢野聖人さんで、右が磯村勇斗さんです。

確かに双子みたいにソックリですね。

これでは、大河ドラマで矢野聖人さんを見た人が、磯村勇斗さんと間違えてしまうのも無理もありませんね。

しかも、年齢は矢野さんが1991年生まれの28歳なのに対して磯村さんは1992年生まれの27歳、身長は矢野さんが174cmなのに対して磯村さんは176cmと、年齢も体格も近いです。

この二人が、将来大河ドラマで共演して、兄弟役で出演したり、どちらかが影武者役になたっり・・・そんなこともあるかもしれませんね。

ということで以上、今回の記事では、矢野聖人さんのプロフィール、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』で見せた矢野さんの迫真の演技の内容、などについてお伝えしました。

『麒麟がくる』での出演シーンは終わってしまいましたが、今後とも俳優・矢野聖人さんから目が離せませんね。