声優・山路和弘が大河ドラマ「麒麟がくる」で三好長慶役で出演!

1月19日からスタートするNHK大河ドラマ『麒麟がくる』に、声優で俳優の山路和弘さん(65)が出演します。

山路和弘さんは、洋画の吹き替えではジェイソン・ステイサムやヒュー・ジャックマン、ゲーム『龍が如く』シリーズの伊達刑事役など、声優のイメージが強いですが、実は俳優としてもテレビドラマや映画に多数出演しています。

大河ドラマについても、2014年の『軍師官兵衛』で安国寺恵瓊役、2019年の『いだてん』で村山龍平役と出演しており、今回の『麒麟がくる』の三好長慶役で三作品目の出演となります。

『麒麟がくる』と言えば、初回に同じく声優の大塚明夫さんがゲスト出演することが大きな話題となっていますが、この山路和弘さんの出演場面も見逃せません。

そこで今回の記事では、山路和弘さんのプロフィール、山路和弘さんが演じる三好長慶とはどんな人物なのか、さらには山路和弘さんが「麒麟がくる」で三好長慶を演じることについての世間の反響、といったことについてお伝えします。

山路和弘のプロフィール…ジェイソン・ステイサムの吹き替えなど多数出演

山路和弘さんのプロフィールは以下の通りです。

山路和弘のプロフィール
  • 名前:山路 和弘(やまじ かずひろ)
  • 生年月日:1954年6月4日(65歳)
  • 出身地:三重県伊賀市
  • 身長:172cm
  • 血液型:A型
  • 職業:俳優、声優、ナレーター
  • 所属:劇団青年座

山路和弘さんは、声優としては、洋画の吹き替えで、ジェイソン・ステイサムをはじめ、ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、ショーン・ペン、ソン・ガンホ、クリストフ・ヴァルツなど多数の外国人俳優の吹き替えを担当しています。

特に、ジェイソン・ステイサムと言えば、完全に山路さんの声のイメージが定着していますよね。

 

また、ゲーム『龍が如く』シリーズでは、主人公・桐生一馬の相棒役である刑事・伊達真の声優を演じています。この伊達刑事は、声だけでなく顔や雰囲気も完全に山路さんのイメージですよね。

アニメ作品では、『ワンピース』のセニョール・ピンクやギルド・テゾーロや、『進撃の巨人』のケニー・アッカーマンといった役を演じているのが有名です。

そんな声優としてのイメージが強い山路さんですが、テレビドラマ、映画、舞台など、俳優としても数多くの作品に出演しています。

また、先ほどもお話しましたように、大河ドラマの出演も『麒麟がくる』で三作目になります。

おそらく、出演した作品数からして、山路さんは声優業よりも俳優業としての方が、より多くの時間を過ごしていると思います。

声優だけでなく俳優としても第一線で活躍し続けているのは本当に凄いことですよね。

では次に、そんな山路さんが『麒麟がくる』で演じる「三好長慶」とはどんな人物なのか、お話しておきましょう。

山路和弘が大河ドラマ「麒麟がくる」で演じる三好長慶とはどんな人物?

 

山路和弘さんが大河ドラマ「麒麟がくる」で演じる「三好長慶」は、最盛期に畿内(現在の京都、大阪、奈良、兵庫のあたり)を中心に大きな勢力を持っていた戦国大名です。

畿内は、現代で言う所ところの「首都圏」のような当時の日本の最重要拠点エリアだったので、そこを統治していた三好家は最も天下に近い存在でもありました。

三好長慶は10歳の時に父・元長を戦を亡くし、わずか11歳で元服して三好家の家督を継いでいます。

当初の三好家は細川家の家臣でしたが、その後長慶やその家臣の松永久秀らの活躍によって勢力を拡大し、やがては主君である細川家、さらには将軍である足利家までも脅かす存在になっていきます。

『麒麟がくる』の序盤は1540~50年あたりになると思いますが、三好長慶が20代で血気盛んでイケイケだった時期になります。

山路さんは現在65歳ですが、監督から「このころの長慶は20代です。」と言われて、「いやいや、むちゃおっしゃる(笑)」と思ったそうです。

また、監督からは「むちゃくちゃ悪そうな感じでお願いします。」と言われたとのことで、本作では三好長慶は完全にヒールキャラになりそうです。

まあ、主人公・明智光秀は後に織田家の家臣になるわけですし、その織田家の前に立ちはだかる三好家の棟梁である三好長慶は「極悪大魔王」みたいな立ち位置になりますよね。

そんな三好長慶の極悪ぶりを、山路さんがどう演じるか楽しみですね。

山路和弘が大河ドラマ「麒麟がくる」で三好長慶を演じることについての世間の反響

山路和弘さんが大河ドラマ「麒麟がくる」で三好長慶を演じることについての世間の反響をまとめてみました。

「山路和弘さんが、大河ドラマとかマジっすか!ジェイソン・ステイサムが大河で見れるとは…。」

「大河ドラマって長くても五話くらいで離脱する人なんだけど、長谷川博己が主役だし佐々木蔵之介も出るし目を閉じていればジェイソン・ステイサム(山路和弘)も出るから録画してみようと思う。」

「明日からだけど進撃の巨人ケニー役の山路さんもご出演だから本当に楽しみ!」

「山路和弘さん、どこかで見たことがあると思ったら、軍師官兵衛で安国寺恵瓊やってた人か。」

「『麒麟がくる』大塚明夫さんの出演が話題になってるけど、山路和弘さんの三好長慶役にビビったわ。」

やはり、山路さん=ジェイソン・ステイサムの印象の人が多いようですね。

『麒麟がくる』は大塚明夫効果だけでなく、山路和弘効果も期待できそうでね。

私個人としては、やはり日本史最大のミステリーと言われる「本能寺の変」が、どのような伏線で描かれていくのかが非常に楽しみです。黒幕が一体誰なのかも気になりますしね。

ということで以上、今回の記事では、山路和弘さんのプロフィール、山路和弘さんが演じる三好長慶とはどんな人物なのか、さらには山路和弘さんが「麒麟がくる」で三好長慶を演じることについての世間の反響、といったことについてお伝えしました。

尚、そんな山路さんですが、1月22日に声優の朴ロ美さんとの結婚を発表しました。詳しくは以下の記事をご覧ください。