島根立てこもり事件 人質解放!犯人は何者?名前や顔写真は?

島根県出雲市の運送会社「上田コールド」に20代とみられる男が包丁のようなものを持って立てこもった事件で、15日午前8時25分に人質の40代の女性が事件発生から約18時間ぶりに解放されました。

島根県警は同日午前8時半ごろ、監禁の疑いで男を現行犯逮捕し、女性にけがはなかったそうです。

そこで今回の記事では、島根立てこもり事件 人質解放に対する世間の反響、さらにはこの事件の犯人は何者なのか、ということについてお伝えします。

島根立てこもり事件 人質解放に対する世間の反響

まず、島根立てこもり事件 人質解放に対する世間の反響を以下にまとめてみました。

 

「人質の籠城事件と銀行強盗はこの令和の時代において完全に消滅した犯罪かと思っていたら、早速新年早々に。とにかく解放されて良かった。負った心傷は簡単には癒えないが、まずは人質のケアを。」

「良くやった。さすが日本の警察。現行犯逮捕なら犯人もグウの根も出ないだろう。とにかく何の罪もない女性が十数時間もの間監禁されていた事が気の毒だ。しっかりとしたケアをお願いします。それにしてもこの犯人に一体何があったのだろう。動機が気になる。」

「私も運送業に従事しているので人質の女性の方が無事解放されて良かったと思います。捜査関係者、上田コールドの関係者の方本当にお疲れ様でした。配車がぐじゃぐじゃになっていると思いおます。ドライバーの方も負担がかかると思いますが、くれぐれもご安全にお願いします。本日は4年前の碓氷バイパスのバス事故の日です。合掌。」

「立てもこりなんて籠城戦は絶対に捕まるって分かってるのにやるってことは犯人も相当追い込まれてるのだろう。とにかく無事に解放されて良かったと思う。この人質になってた女性、無事に無傷で解放されたとしても、その後の人生にかなりの影響が出ると思う。周りがしっかりサポートしてあげなければならないですね。ある意味、1番辛い傷ですよね。心配するとこそこかって感じだけどトイレとか大丈夫だったのかな。ケアをよろしくお願いします。従業員じゃないってことだけど、何だろうね。
元従業員なのか、顧客関連なのか。社長に会いたいみたいだし、まさか全くの無関係だとは思えないんだけど…。どうせ立てこもったところで一人では簡単につかまる。こんなことしなきゃいいのに…。」

「人質が無事で良かった。犯行理由は個人的な恨みとあるが、面接で過去に落とされたか、配送業務でのトラブルなのか、恨まれる本人に心当たりが無くても、知らず知らずのうちに逆恨みされてる事もあるから、気を付けないといけないですね。」

・・・などなど、やはり、人質となっていた女性の方が解放されたことに安堵する意見が多かったです。ですが、それと同時に、この女性の方が今回の事件で心に負った傷のケアをしっかりとしてほしいという声が目立ちました。

女性に怪我は無かったとはいえ、18時間もの間監禁されて異常な状態にあったわけですから、身心ともに相当なダメージを負っているのは事実ですからね。ぜひ万全のケアをしてあげてほしいものです。

島根立てこもり事件 犯人は何者?名前や顔写真は?

島根立てこもり事件の犯人は、中尾懐聖(なかお かいせい)容疑者です。

中尾容疑者は、千葉県出身の23歳の男性で、「女性関係をめぐってこの会社の関係者とトラブルになっていた」と述べており、上田コールドの従業員でもなく、監禁した女性とも面識は無いそうです。

また、中尾容疑者は捜査員に対して「千葉県市原市の郵便局で強盗をした」と話していたことが新たに分かりました。

1月7日に市原市の郵便局で、男がカウンターの女性局員に刃物を出しながら「金を用意しろ」というメモを見せて、現金7万5000円を奪って逃走する強盗事件がありました。

中尾容疑者の話が事実であれば、その約1週間後に今回の島根県出雲市の立てこもり事件が起きたということになります。

千葉から出雲にどのようにして来たのか、また、今回の立てこもり事件と関連はあるかなど詳しい事情を署内で取り調べを受けていると思われます。

どんな理由にせよ、全く関係の無い女性を18時間も監禁するという行為は絶対に許されることではありません。

とにかく、被害にあわれた女性の方の身心の回復を願いたいです。

 

ということで以上、今回の記事では、島根立てこもり事件 人質解放に対する世間の反響、さらにはこの事件の犯人は何者なのか、ということについてお伝えしました。

最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。