耳をすませば 実写映画化!ロケ地となる舞台は?高橋一生の出演は?

1995年にスタジオジブリによるアニメ映画化で大ヒットを記録した『耳をすませば』が、実写映画化されることになり、9月18日に全国ロードショーになることが決定しました。

これから撮影に入るのとのことですが、どこらへんが舞台のロケ地になるが気になるところですよね?

また、アニメ映画の『耳をすませば』では、メインキャストである天沢聖司役を俳優の高橋一生さんがつとめていましたが、実写版にも出演があるのかどうか気になるところですよね?

そこで今回の記事では、耳をすませばの実写映画化で決定している内容や、舞台となるロケ地、さらにはアニメ映画で声優をつとめた高橋一生さんの出演はあるのか、などといったことについてお話していきます。

耳をすませば 実写映画化…その内容は?

耳をすませばの実写版は、アニメ映画の10年後の世界になるようです。

アニメ映画の主人公である月島雫や天沢聖司は二人とも中学3年生の15歳でしたが、実写版では10年後の25歳になった二人が登場します。

そして、実写版のメインキャストは、10年後の雫役を清野菜名さん、聖司役を松坂桃李さんが務めます。

学生時代の雫や聖司が出る場面もあるようですが、その他キャストは後日発表のため現在未定です。

監督は、『ROOKIES 卒業』『ツナグ』『記憶屋 あなたを忘れない』などといった作品を手掛けた、平川雄一朗さんが務めます。

今回の発表について、主人公・月島雫役の清野菜名さんは「あれから10年。雫はどのようにして大人になっていったのか、彼女の思いに寄り添いながら、雫の持っているピュアな心を大切に、丁寧に演じていきたいと思っています」と、その意気込みを語っています。

そして、天沢聖司役の松坂桃李さんは「あの物語の“その後”を想像した方もいらっしゃるのではないでしょうか。僕もそうでした。月日を経て描かれる“その後”の物語に関われることを嬉しく思います」とコメントしています。

松坂さん自身、『耳をすませば』はかなり思い入れのある作品のようですね。

さらに、松坂さんは「平川監督とは初主演の作品『ツナグ』でガチガチに緊張していた僕にムチを打ちながら支えてくださった方。その平川監督ともう一度組む事ができる喜びと緊張感を噛み締めながら、撮影に臨みたいと思います。」と、平川監督との縁についてもコメントしています。

その平川監督は、「『耳をすませば』という沢山の人達が知っている原作の10年後を描くという実写映画化に大変な緊張感とプレッシャーを抱えていますが、主演の2人を始めとするスタッフキャストの力を集結させ、原作の空気感をそのままに心温まる映画となるよう邁進したいと思います!」とのことです。

漫画やアニメの実写化というのは、なかなか難しいものですが、数々の実写映画化を手掛けてきた平川監督ですから、どのような作品になるのか楽しみですよね。

耳をすませば 実写映画化…舞台となるロケ地は?

耳をすませばの実写版の舞台となるロケ地は、原作やアニメ映画と同じく東京都多摩市になるようです。

アニメ映画では、主人公の雫や聖司は「杉の宮駅」という駅周辺の街で生活していますが、この杉の宮駅のモデルは、東京都多摩市にある京王線の聖蹟桜ヶ丘駅であると言われています。

ですから、実写版のメインとなるロケ地の舞台は、京王線の聖蹟桜ヶ丘駅周辺になりそうですね。

また、二人とも社会人になっているので、職場の設定などによって、他のロケ地も増えそうですね。

耳をすませば 実写映画化…高橋一生の出演はある?

耳をすませばのアニメ映画では、聖司の声優を高橋一生さんが務めていました。

高橋さんは幼少期から子役として活動しており、なんと10歳で『ほしをつぐもの』という映画で初主演をしています。そして、15歳の時に耳をすませばのアニメ映画で聖司の声優を務めました。

ですから、耳をすませばのアニメ映画を見た人の中には、現在の高橋一生さんを見ても「聖司」というイメージを持っている人が多いようです。

なので、俳優・高橋一生を耳をすませばの実写版で見てみたいという方も多いのではないでしょうか?

ですが、現在のところは高橋一生さんが実写版の耳をすませばに出演するのかどうかは未定です。

10年後の聖司役は既に松坂桃李さんに既に決定していますが、それ以外の役で高橋さんが出演する可能性はゼロではありません。

売れっ子の高橋さんなので、なかなかスケジュールをおさえるのも難しいかもしれませんが、何かの役で出演してくれたら多くのファンの方が喜ぶのではないでしょうか?

耳をすませば 実写映画化…世間の反響は?

では最後に、耳をすませばの実写映画化についての世間の反響の声をいくつかご紹介します。

「耳をすませば自体の続きはなかったような。。。猫の恩返しはバロンが主役だし。。。
大丈夫かな。。。素敵なお話だから実写化しなくてもアニメのままでも良かったような。。。イメージだけは壊さないでもらいたいです。原作のアニメは良くても実写でだめなこと多いので。。。。」

「また余計なことを…アニメや漫画は視覚のイメージ完成されてんだから役者を使うなら小説とかオリジナルの脚本でやればいいのにアニメや漫画におんぶにだっこの人たちだよねって思っちゃうわ」

「松坂桃李か…。ちょっと違うなぁ。もう少し爽やかな人が良いなぁ。思いつかないけど。高橋一生がもう少し若ければ、聖司くん役に適任だったのに」

「松坂桃李には悪いけど、そこは高橋一生じゃないの?」

「魔女宅実写の二の舞にならなきゃいいが……。」

「大人バージョンは高橋一生でしょ?!(笑)」

・・・などなど、やはり漫画やアニメの実写化は失敗例も多くあるので、作品のイメージが損なわれないか不安に感じている方が多いようですね。

それと、やはり10年後の大人の聖司役については高橋一生さんを推す声が目立ちました。

高橋一生さんは現在39歳ですが、実力のある役者さんが14歳下の25歳の役を演じるのではそれほど無理はありませんからね。

とはいえ、松坂桃李さんと言えば生粋のアニメファンですし、この作品にも相当な思い入れがあるので、また違った魅力あふれる聖司を演じてくれるのではないでしょうか?

いずれにせよ、原作やアニメとは違うストーリーになるわけですから、どのような作品になるのか楽しみですよね。

ということで以上、今回の記事では、耳をすませばの実写映画化で決定している内容や、舞台となるロケ地、さらにはアニメ映画で声優をつとめた高橋一生さんの出演はあるのか、などといったことについてお話しました。

それでは最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。