小泉進次郎の育児休業取得は週刊文春が報じた不倫隠し?相手は誰?

1月15日午前、小泉進次郎環境相が環境省で開いた会議の中で、「育児休業」を取得する考えを表明しました。

妻の滝川クリステルさんが今月内に第1子を出産予定で、夫である小泉環境相は誕生後の3カ月間のうちに、育児休暇を2週間ほど取得するそうです。

小泉進次郎環境相と言えば、昨年12月に週刊文春である女性との不倫が報じられ話題となっていました。

そこで今回の記事では、小泉進次郎環境相の育児休業取得に対する世間の反響、さらには週刊文春が報じた小泉進次郎環境相の不倫報相手は誰なのか、といったこについてお伝えしていきます。

小泉進次郎の育児休業取得に対する世間の反響

小泉進次郎環境相の育児休業取得に対する世間の反響を以下にまとめてみました。

 

「政治家と一般の労働者とはまったく違うと思うけど?立候補して当選したら育休、は本当に地元の理解は得られるのでしょうか?やりたい人はいっぱいいるのだから、もっと考えないといけない。」

「自らの意思で国会議員になりその先環境大臣という要職に就いた。育児休暇を取りたいと言うなら少なくとも大臣の椅子は明け渡すべき。一般公務員や民間企業とは違う。小泉が育児休暇を取ったからといって一般社会にこの制度が奨励されるという流れにはならない。」

「もともと時間をやりくりすれば良いだけのこと。議会や委員会を欠席しなければ良いが、問題は税金から支払われている歳費などの扱いでしょう。働いていないのに、もらうものはもらう、ということですよね? それについてのご意見は?」

「その間の歳費は?民間の育休なら、自分でかけてた保険(あれはあれでどうかと思うが)で支払われることがあっても労働の対価は無給だけど。立場、条件の全然違う人が「世の意識啓発」とかいうつもりでやってるんだったら勘違い上から目線もいいところだよね。」

不倫隠しに育休を取得して、波及効果が望めるなら苦労はない。だが、進次郎氏が不在でも、現実として、環境省の仕事は十分回るだろう。そして、それこそが問題なのだが、今回の決断が、権限の乏しい環境省や大臣の不要論に発展するかもしれない。」

 

・・・などなど、国民から選ばれた国会議員でしかも環境大臣という要職に就く人間が、一般公務員や民間企業で働く人達と同じような感覚で育児休業を取得するのはどうなのか、という批判的な意見が大変を占めていました。

また、昨年週刊文春で報じられた不倫報道を隠すためのパフォーマンスではないか?という見方もあるようです。

では、週刊文春が報道した小泉進次郎氏の不倫疑惑の内容はどのようなものだったのでしょうか?

小泉進次郎の育児休業取得は不倫隠し?週刊文春が報じた内容とは?

昨年「週刊文春」が報じた内容によると、小泉進次郎環境相は政治資金を使って、既婚女性と二人で軽井沢のホテルで過ごした疑いがあるとのこと。

しかも、このお相手の既婚女性は、現在の小泉氏のの妻である滝川クリステルさんの友人の実業家のA子さんという女性だそうです。

小泉環境相とA子さんは2015年ごろから不倫関係になり、A子さんは子供を実家に預けて小泉進次郎さんと密会していたそうです。

A子さんは小泉進次郎さんと再婚したいと思って離婚しましたが、結局二人は別れることになしました。

その後、小泉進次郎さんと滝川クリステルさんが結婚することになるのですが、その際にA子さんは自身のSNSに滝川さんとの2ショット写真を上げ、“滝川クリステルさんおめでとうございます”と祝福したそうです。・・・これを見た進次郎さんは肝を冷やしたとか。

以上が週刊文春の報道内容になるわけですが、小泉進次郎環境相は昨年12月27日の閣議後会見で、この報道について問われ、「個人の事柄と政治資金の事柄があると思うが、個人の事柄については、私からお話しすることはありません」と、明言を避けています。

また、政治資金については「政治資金の使用はないと理解しています。事務所にも確認し、法令に従って適正に処理していると認識している」とも答えており、政治資金を使用していないとの認識のようです。

それにしても、この小泉氏とA子さんの報道って、新聞やテレビではビックリするぐらい取り扱われていないんですよね。

そういえば、父親の小泉純一郎氏も片腕である飯島勲氏の暗躍で数々のスキャンダルをもみ消していたと言われていました。

やはり、この件については何らかの力が働いているのでしょうね。。。

 

ということで以上、今回の記事では、小泉進次郎環境相の育児休業取得に対する世間の反響、さらには週刊文春が報じた小泉進次郎環境相の不倫報相手は誰なのか、といったこについてお伝えしました。

それでは最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。