桐谷健太がドラマ共演者の東出昌大の不倫騒動に言及!世間は同情の声

1月29日、俳優の桐谷健太さん(39)が「キリン のどごし生」のイベントに出席した際、テレビ朝日系連続ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(木曜・後9時)で共演している東出昌大さん(31)の不倫騒動についてコメントしました。

桐谷さんは『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』で、東出さんとW主演という形で出演していますが、初回視聴率12.0%と好発進でしたが、例の不倫騒動後の第2回は2.3ポイントマイナスの9.7%と低迷しました。

つまり、東出さんの不倫騒動は、奥さんの杏さんやお子さんはもちろんこと、彼のCM契約していた企業の関係者、さらには彼のドラマ共演者やスタッフなど、数多くの人々が多大な損害を被っている言えるわけです。

特に、桐谷さんについては、同ドラマのW主演の一角を担っており、さらにはドラマ初主演ということもあり、相当なプレッシャーを背負っている中で、今回の騒動のとばっちりを受ける形になっています。

そんな、桐谷さんですが、東出さんの不倫報道についてどのようなコメントをしたのでしょうか?

そこで今回の記事では、桐谷健太さんのプロフィール、桐谷さんが共演者の東出昌大さんの不倫騒動に言及した内容、さらにはそれについての世間の反響、といったことをお伝えします。

桐谷健太のプロフィール…実は嫁と子供がいる?

まず、桐谷健太さんのプロフィールをご覧ください。

桐谷健太のプロフィール
  • 名前:桐谷 健太(きりたに けんた)
  • 生年月日:1980年2月4日(39歳)
  • 出身地:大阪府大阪市
  • 身長:181cm
  • 血液型:O型
  • 職業:俳優・歌手
  • 事務所:ホットロード

桐谷さんは、2002年にテレビドラマ『九龍で会いましょう』の山崎ケン役で俳優デビューし以来、数々のドラマや映画に出演した後、2008年の『ROOKIES』の平塚平役で一気に知名度を上げます。

その後はTVCMの出演も増え、KDDI『au三太郎シリーズ』の浦島太郎役、KIRIN 『のどごし生』、武田薬品工業『アリナミンV』など多数出演しており、2015年度・2016年度の2年連続で『CMタレント好感度ランキング』の男性部門で第1位を獲得しています。

それと、意外と知られていないのですが、実は桐谷さんは「既婚者」です。桐谷さんは2014年に宮崎県出身の一般女性と結婚しており、お子さんも二人いらっしゃいます。

お相手が一般の方ということで、TV出演や顔写真の公表などもしていないので、あまり知られていないのかもしれませんね。

桐谷さんは年齢とともに地道に俳優としてキャリアを積んで、今回の『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』が初主演となったわけですが、東出さんが杏さんと結婚して20代のうちから数々の作品で主演を務めていたのと比べると、ある意味対照的と言えるのかもしれません。

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』でも、桐谷さんは元高校教師で中途の熱血刑事という役柄に対して、東出さんは東大卒のエリート検事と、実に対照的な役柄です。

では、そんな桐谷さんですが、東出さんの不倫報道についてどのようなコメントをしたのでしょうか?

桐谷健太がドラマ共演者の東出昌大の不倫騒動に言及!…その内容とは?

桐谷さんはイベントの際に東出さんの不倫騒動について聞かれ、以下のコメントをしています。

「僕が今言えることは、スタッフさんとキャストのみんなで最高の作品を作るために、1つになって全身全霊、全力でやっています。嫌悪感を抱いている人もいると思うけど、面白い作品ができていると思う。ぜひ見ていただけたらありがたい。僕の連ドラ初主演作なので、ぜひ見ていただけたらうれしいです。」

また、桐谷さんはイベントでだるまへの目入れを行い、「今日を新鮮に毎日を生きたい。人と比べて―よりは、自分の中での一番を目指したい。競争の一番よりは自分次第の一番。そこに力を入れていきたい。もうすぐ(2月4日)で、39歳も終わりますので。」と自分自身との闘いを強調。

「今やっているドラマの仕事をやりきる。そこを全身全霊でやりきることしか考えていない。そこで頑張ったら未来が変わってくると思う」と、とにかく今出演しているドラマを全力でやりきることを熱く語っていました。

桐谷健太がドラマ共演者の東出昌大の不倫騒動に言及!…世間の反響は?

桐谷さんの東出さんの不倫報道についてのコメントについての世間の反響をまとめてみました。

 

「この人も被害者だもんね。イライラ抑えてこれを言えるのは偉いね。今回はもう成功とはならないだろうから次に期待しています!」

「桐谷さんもいい迷惑ですよね。初主演でシリーズ化まで話があったそうなのに、全部、東出のためにパーですし。検事移動にして、新しい検事がきてほしい。」

「現場で役者さんスタッフさんの士気を高めようと一番頑張ってるのは桐谷さんかもしれないね。(東出さんはそんな立場にないし、力もない。) 桐谷さんのために、ドラマ見たくなった。」

「月刊テレビジョンのコメントで、桐谷さんは、民放の連続ドラマは初主演なんで、本当にうれしくて…とコメントされてました。キャストやスタッフ、作品には全く罪はないし。頑張ってほしいです。」

「ケイジとケンジ、熱血刑事の桐谷のパートは本当に面白い。なんとか8%くらいで乗り切って、シーズン2(バディは東出から別の人に交代)につなげて欲しい。がんばれ桐谷!」

「とばっちりにも程がある。結局不倫が続こうが終わろうがこうやってしれっと現場にいるし結局育児も家事もしてない。関係者が不憫だわ。」

・・・などなど、やはり桐谷さんに対する同情の声一色でした。

また、ドラマについては、「桐谷さんは応援したいけど、東出さんが出るなら見たくない」という声も多かったです。

『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』が不幸なのは、『病室で念仏を唱えないでください』に脇役で出演していた唐田えりかさんが降板したケースと違って、東出さんがW主演の一角に担っているということです。

やはり、今から主演を降板させようにも、代役を見つけるのも困難ですし、脚本の変更や撮り直しなど、多大な労力とコストがかかってしまいます。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』では、帰蝶役が沢尻えりかさんから川口春奈さんへ変更になって撮り直しになりましたが、それに伴う損害額は5億円にも及ぶとも言われています。

ですが、それは安定した受信料収入のあるNHKだからこそできた芸当なのであって、広告収入が減ってドラマ制作費も切り詰めている傾向にある民放のテレビ朝日にとっては難しいです。

とはいえ、不幸中の幸い、『ケイジとケンジ』はW主演なのですから、桐谷さんにスポットを当てて、東出さんの出演シーンを減らしてじょじょにフェードアウトさせていくという方向にもっていけば、視聴率を維持できるのかもしれません。

テレ朝ドラマと言えば、過去にも脚本をフレキシブルに変更してきましたので、このドラマでもそういった対応が見られるかもしれません。

いずれにせよ、桐谷さんや共演者・スタッフには同情を禁じえませんが、彼の言う通り、目の前のことに全身全霊で取り組んでけば、必ず明るい未来は見えてくると思います。

 

ということで以上、今回の記事では、桐谷健太さんのプロフィール、桐谷さんが共演者の東出昌大さんの不倫騒動に言及した内容、さらにはそれについての世間の反響、といったことをお伝えしました。

最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。