木村拓哉がマクドナルドのCMで「ちょ待てよ!」【動画あり】

俳優の木村拓哉さんが、1月15日から放送されるマクドナルドのCMに1年を通じて出演することが明らかになりました。

このCMは同日からスタートする100~200円のラインアップ「ちょいマック」を、木村さんがストーリー仕立てで紹介するものなのですが、なんと木村さんはCMの中で決めゼリフである「ちょ待てよ!」も披露しています。

また、今回の木村拓哉さんのマクドナルドのCM起用に対しては、肯定的な意見もありましたが、否定的な意見もあり、「〇〇〇〇の方がイメージに合う」などと、木村さんと縁のあるあの人を推す声もありました。

そこで今回の記事では、木村拓哉さんマクドナルドのCMの動画と、今回の木村拓哉さんのマクドナルドのCM起用に対する世間の反響、などをお伝えします。

木村拓哉さんマクドナルドのCMの動画

それでは早速ですが、木村拓哉さんマクドナルドのCMの動画はコチラです。

確かに動画の00:13~あたりで、「ちょ待てよ!」がありますね(笑) これは反響がありそうです。

木村拓哉さんと言えば、最近ではTBS系の日曜劇場で放映されたドラマ『グランメゾン東京』での好演が話題となりましたが、このマクドナルドのCMでは、また違った木村さんになっていますよね。

『グランメゾン東京』では三ツ星を期待されるフランス料理の天才シェフでしたが、このCMではマックで100~200円のサイドメニューを迷う古着を着たお兄ちゃんって、すごいギャップです(笑)

木村拓哉のマクドナルドのCM起用に対するに対する世間の反響

木村拓哉さんの今回のマクドナルドのCM起用に対する世間の反響としては、肯定的な意見と否定的な意見がありました。

まず、肯定的な意見を見てみましょう。

「今までの「キムタク」像から脱却して、いい感じになってきてると思う。
スマスマでも楽しそうにコントしてたし、こういうのも本人は意外と嫌じゃなさそうな気がする。」

「この企画を聞いて、キムタクが承諾した事にビックリ!です。
少しカドが取れたと言う事でしょうか。先日の絶賛されたドラマ、アルバム発売等で、またまた注目を浴びそうですね。」

「全盛期の古着コーディネートってところがまたいいじゃない。って同世代のおじさんは思っちゃう。」

「ストイックでいつもピリピリしてる印象があるから、周りも腫れ物に触るような感じでご機嫌損ねないように対応してたと思う。こういう遊び心があるほうが人としても役者としても魅了的だね。CM楽しみです。」

・・・などなど、今回のマクドナルドのCM出演によって、木村さんの役者としての幅が広がったという肯定的な意見がありました。

ですが、その一方で以下のような否定的な意見もありました。

「マックは学生と小さい子供のいる若いファミリー層だよね。キムタクはモスとかサブウェイとか健康に気を使うもう少し高価格帯の大人が好む店のCMの方が良いかなと思う。」

「マックも起用する人を誤ったのではないでしょうか。木村氏とマックはイメージが合わない。香取氏、草薙氏、稲垣氏を起用した方が、双方の好感度が上がったように思います。

「何か違うなー。大野くんの時もそう思ったけど。。。食べているイメージないもんね。
ビックマックをリニューアルして香取慎吾に食べて欲しいわぁ。そのCMが流れたら、多分買いに行ってしまうと思う。」

「マックと言えば、とある番組で美味しそうにポテトを頬張って「マック大好き」と言ってた慎吾ちゃんを思い出すんだけどなぁ~。あの時ほど親近感沸いた時はなかったんだけど。木村さんだとなんだか違和感を覚えてしまう…。うんめぇ~!って食べてる慎吾ちゃんをみた方が購買意欲が沸くのは私だけかしら。」

・・・などなど、木村さんとマクドナルドではイメージが合わない、ターゲット層が違うのでは?、などの否定的な意見もありました。

また、マクドナルドのCMには、香取慎吾さんを推す声が結構ありました。

確かに、香取さんは昔からマクドナルド好きを公言していますし、庶民的なイメージもあるので、マクドナルドのCMのイメージにかなりマッチしているかもしれませんね。

また、年末のダウンタウンの番組「笑ってはいけない」では、新しい地図の3人(香取慎吾、草薙剛、稲垣吾郎)が出演したことは大きな話題になりましたから、このタイミングで香取さんがCM起用されたら、大きな反響になるでしょうね。

いずれにせよ、SMAP解散してからソロ活動後の木村拓哉さんは、じょじょに新しい「キムタク」にチャレンジしているような感じがしますね。

この先、「キムタク」像がどのように変わっていくのか、目が離せません。

ということで以上、今回の記事では、木村拓哉さんマクドナルドのCMの動画や、今回の木村拓哉さんのマクドナルドのCM起用に対する世間の反響、などについてお伝えしました。

それでは最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。