東出昌大主演ドラマ「ケイジとケンジ」にツッコミの嵐!続編はある?

1月30日、不倫騒動渦中の俳優・東出昌大さん(31)が主演しているテレビ朝日ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(木曜後9・00)の第3話が放送され、東出さんの劇中のセリフが「現実とリンクしている」などとネット上で多くの視聴者からツッコまれています。

また、不倫騒動発覚時点で、『ケイジとケンジ』は第5話まで撮り終えていたようですが、その後の第6話以降はどうなるのかにも注目が集まっています。

さらに、『ケイジとケンジ』は、メインキャストの桐谷健太さんや比嘉愛未さん、脇を固める柳葉敏郎さんや風間杜夫さんなどの好演もあり、続編を希望する声も多いです。

そこで今回の記事では、『ケイジとケンジ』の東出昌大さんのセリフに視聴者からどんなツッコミがあったのか、第6話以降はどうなるのか、さらには『ケイジとケンジ』の続編はどうなるのか、などといったことについてお伝えします。

東出昌大の主演ドラマ「ケイジとケンジ」のセリフにツッコミの嵐!…その内容とは?

『ケイジとケンジ』は、桐谷健太さんと東出昌大さんのダブル主演となっており、桐谷さんが体育教師から転職した熱血刑事、東出さんが東大卒のきまじめなエリート検事、をそれぞれ演じており、この2人がタッグを組んで難事件に挑む物語になっています。

1月30日に放送された第3話では、バーの店内で男性オーナーの刺殺体が発見された殺人事件をめぐり、刑事と検事の攻防戦が勃発するという展開となりました。

ですが、視聴者の中には、ドラマのストーリーとは別に、東出さんのセリフに思わずツッコミを入れてしまった人も多いようです。

ドラマの中で、東出さん演じる検事・真島修平が下した容疑者逮捕の判断に“ミス”があったのでは、という展開になるのですが、そこで上司である柳葉敏郎さん演じる・樫村支部長が真島に対して「そういう不徳を引き起こしたのは誰だ!」と叱責します。

そして真島は「僕はどこでミスったんだ…」とポツリとつぶやきます。

こうした東出さん演じる真島のセリフに、ネット上では「3年前からだろ!」とか「現実とリンクして笑ってしまう」「セリフが完全にブーメラン」などといったツッコミを入れる声が溢れかえっていました。

この様に、また違った見方でドラマを楽しむ声も出ているのですが、その一方で、「東出が比嘉ちゃんをデートに誘うシーンとか、不倫騒動を思い出して気持ち悪くて見ていられない。」などと、やはり東出さんの出演自体に不快感を示す声も数多くありました。

東出昌大の主演ドラマ「ケイジとケンジ」、不倫騒動後に撮影した第6話以降にも注目が集まる

『ケイジとケンジ』は不倫騒動発覚時点で第5話まで撮り終えていたようですが、その後の第6話以降はどうなるのかにも注目が集まっています。

ネットでは以下のようなコメントがありました。

「これ全7話になったの?試写会では9話って言ってたけど。」

「9話予定を7話に短縮ってことは、多分もう5話くらいまで撮り終えてるだろうから、脚本書き変えてあと2話で強制終了させるという事だな。これは事実上の打ち切りだから、それでいいだろ。主演だと編集カットでごまかせるレベルじゃないからそれ以外やり様がない。もう始まってたから、沢尻みたいに開始遅らせて撮り直しも出来ない。」

「CM各社降りたらドラマは回数短縮?東出はホント罪なやつだわ。結構面白いのになあ、ほんともったいない。」

どうやら、『ケイジとケンジ』は全9話の予定だったのが、不倫騒動の影響を受けて短縮されてしまい、7話で終了になってしまうようですね。これは実質的には打ち切りですよね。

主演の桐谷さんや比嘉さん、脇を固めるベテランの柳葉さんや風間さんらが好演しており、ドラマ自体の出来は良いだけに、惜しむ声が多くみられました。

「ケイジとケンジ」の続編は、東出昌大降板で桐谷健太単独主演!?

先ほどもお話しましたように、『ケイジとケンジ』は、全9話の予定だったのが、2話短縮されて全7話で終了し、実質的には打ち切りの模様です。

『ケイジとケンジ』は当初シリーズ化も検討されていたそうですが、ドラマ自体の出来は良いだけに、ネット上では以下のように続編をのぞむ声が多く見られました。

「ただでさえキャラ多すぎだからシーズン2は東出降板して桐谷単独主演。比嘉ちゃんは日下検事の助手にして続ければいい。風間杜夫とギバちゃんの小競り合いとか面白いのに1シーズンだけじゃもったいないでしょ。」

「最終話で東出が桐谷と比嘉兄妹にぶん殴られたあげく左遷で、続編でいいんじゃないの?」

「桐谷と比嘉のコンビでやれるんじゃないの、親子はあるけど兄妹で刑事モノって珍しいし。」

「原作が無くて脚本は書きかえられるんだから、続編は東出降板でいけば問題無いでしょ。幸いタイトルも『ケイジとケンジ』で、ケンジなんていっぱいいる(柳葉、渋谷、峯村)んだしね。」

確かに、ドラマタイトルが『ケイジとケンジ』なわけですから、検事役は柳葉敏郎さん、渋谷謙人さん、峯村リエさんなどもいるわけですから、東出さんと置き換えることはできますよね。

また、続編は桐谷健太さんの単独主演、または 比嘉愛未さんのダブル主演で良いのでは、という声が結構ありました。

いずれにせよ、良作だけに何らかの形で続編をつくってほしいですよね。

以下の記事でもお話しましように、特にダブル主演の一角を担っている桐谷健太さんについては、今作が初主演で気合が入っていただけでに、またチャンスをあげてほしいものです。

ということで以上、今回の記事では、『ケイジとケンジ』の東出昌大さんのセリフに視聴者からどんなツッコミがあったのか、第6話以降では東出さんがどうなるのか、さらには『ケイジとケンジ』の続編はどうなるのか、などといったことについてお伝えしました。、

最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。